スバルは9月17日、「クロストレック」の一部改良を実施し、同日より発売した。
クロストレックは、コンパクトなボディサイズに本格的なSUV性能とラギッドかつスポーティなデザインを兼ね備えた、クロスオーバーSUV。
今回の一部改良では、ラインアップを見直し、全グレードをe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルとした他、メーカー装着オプションの構成を見直し、ハーマンカードンサウンドシステムや、ナビゲーション機能を選択可能とすることで、移動時の快適性や上質感を高める仕様の充実化を図った。
<一部改良の詳細>
◆ラインアップの見直し
- 全グレードにe-BOXER(ストロングハイブリッド)を搭載
◆メーカー装着オプション構成の見直し
- 「Premium S:HEV EX」グレードのメーカー装着オプションにハーマンカードンサウンドシステムを新たに設定
-
「Premium S:HEV」グレードのメーカー装着オプションにナビゲーション機能を新たに設定
◆燃費性能の向上
- エンジン制御の最適化などによりWLTCモードで19.5㎞/Lの燃費性能を実現
◆外装デザインの進化
- ルーフレール色をダークグレーからブラックへ変更
- e-BOXERオーナメント(リヤ)のデザインを変更
◆車体色の追加
- イグニッションレッドを新たに採用
【希望小売価格】383万3500円~405万3500円
