日産「アトラス」の一部仕様変更を実施、普通免許対応モデルに4WDモデルを新たに追加

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日産自動車は8月28日、「アトラス」普通免許対応モデルを一部仕様変更するとともに、4WDモデルを追加設定し、同日より発売した。

アトラスは、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」、「車線逸脱警報(LDW)」などの先進安全技術を全車標準搭載するなど、安全性が高く、燃費性能にも優れた商用車。

今回の一部仕様変更では、2WDモデルで法規対応を行った他、4WDモデルを新たに設定。2WDモデルにおいては、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動範囲が対向車も対象となり、交差点での事故リスクを低減。

また、電子インナーミラーを高画質化した他、アワーメーターやインストルメントパネルのUSBソケットを標準化し、使い勝手の向上を図った。 

【希望小売価格】[普通免許対応モデル]452万5400円~505万1200円[5t限定準中型免許対応モデル]526万2400円

 

日産モータースポーツ&カスタマイズ(略称「NMC」)は8月28日、アトラスの商用特装車「ワークユースビークル」シリーズの普通免許対応モデルを一部仕様変更するとともに、4WDモデルを追加設定し、日産の販売会社を通じて同日より発売した。

今回の一部仕様変更では、ベース車と同様に2WDモデルで法規対応を行った他、リヤゲートリフター付トラック、および、ドライバンにおいて、4WDモデルを新たに追加設定。

2WDモデルにおいては、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動範囲が対向車も対象となり、交差点での事故リスクを低減。また、電子インナーミラーを高画質化した他、アワーメーターやインストルメントパネルのUSBソケットを標準化し、使い勝手を向上した。

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