三菱自動車、軽ハイトワゴン「eKクロス」および「eKワゴン」の一部改良を実施し、同日より全国の系列販売会社で発売した。
<一部改良での主な変更点>
- クルマを降りる際に、後席に乗員や荷物が残っている可能性をドライバーに通知し、確認を促すリヤシートアラートを追加し、利便性と安全性を向上。
- インストルメントパネル中央部の充電用USBポートをType-AからType-Cへ変更。Type-C対応機器の普及拡大に対応し、利便性を向上。
- フロントカメラの画角を広げ、「衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]」の検知範囲を拡大。運転支援性能を強化し、安全性を向上。
- eKクロスのフロントバンパーおよびリヤバンパー、テールゲートガーニッシュをボディ同色とすることで、統一感のある洗練された外観とし、上質感を向上。
- eKクロスおよびeKワゴンそれぞれの車体色に、新たに2トーン3色とモノトーン1色を設定。eKクロスが全10色、eKワゴンでは全11色をラインナップ。
【希望小売価格】[eKクロス]185万6,800円~222万5,300円[eKワゴン]154万3,300円~177万4 ,300円

