BMW日本法人は8月26日、「2シリーズ グラン クーペ」のラインアップに、新たなエントリー・モデルとなる「220 グラン クーペ オリジナル」を追加し、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じて発売した。納車は9月以降を予定している。
2019年に初代モデルが登場した2シリーズ グラン クーペは、スポーティで俊敏なハンドリング性能、優雅で洗練されたデザイン、4ドア・モデルならではの高い利便性を併せ持ったプレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに属するモデル。
2025年に発売された第2世代となる現行モデルでは、BMWの象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザインを取り入れると共に立体的なプレスラインを採用する事で、よりスポーティな外観に刷新された他、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを採用するなど、走行性能においても進化が図られた。
新たなエントリー・モデルとなるオリジナルは、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲーション・システム、最先端の運転支援システムとなる先進安全機能ドライビング・アシスト、スマートフォンなどの登録したデジタル・キーを身につけているだけでエンジンの始動まで行えるデジタル・キー・プラス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントなどは装備しつつ、標準装備品を厳選することで、抑えた価格を実現したモデル。
【希望小売価格】498万円
