マツダは8月25日、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島」の累計来場者数が3,100万人を達成したことを受けて、「社会福祉法人 広島市手をつなぐ育成会」(広島市西区)に「CX-80」を贈呈することを発表した。
今回の贈呈に伴い、8月30日に同球場で開催される「広島東洋カープ 対 東京ヤクルトスワローズ」の試合開始前に、マツダの理事 国内ブランドビジネス統括本部長の三浦 忠 氏より、贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを実施する。
同取り組みは、マツダが広島市民球場の命名権取得の際に、社会貢献活動の一環として広島市に提案したもので、来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉法人 広島市社会福祉協議会により選定された社会福祉団体に、マツダ車を1台贈呈するもの。
同社では、地域に根差した企業として、持続可能な地域社会発展に貢献するため、同活動を継続している。
