横浜ゴムは7月28日、「ADVAN Sport V107」が、マツダの新型「ロードスター」の新車装着(OE)用タイヤとして採用されたと発表した。装着サイズは195/50R16 84V。なお、横浜ゴムは初代モデルから継続して「マツダ ロードスター」向けにOEタイヤを納入している。
ADVAN Sport V107は、横浜ゴムのグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」シリーズのウルトラハイパフォーマンスタイヤ。今回装着されたタイヤは、優れた操縦安定性やウェット性能に加え、静粛性や快適性、転がり抵抗性能を高次元でバランスしている。
1989年に初代モデルが登場したロードスターは、累計販売台数126万台以上(マツダ調べ)を記録する小型オープンスポーツカー。本年6月に行われた商品改良では、 “走りの楽しさ”をより体感できる特別仕様車や車体色を追加した他、走行性能の進化や車外騒音規制への対応を実現した。
横浜ゴムは、2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げており、その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「GEOLANDAR(ジオランダー)」の新車装着を推進している。
