メルセデス・ベンツ日本は6月30日、「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」を拡張し、「Mercedes-Benz LOUNG」およびラウンジ内に併設する「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」のオープンを発表した。
Mercedes-Benz STUDIO TOKYOは、メルセデス・ベンツ社の世界の主要都市において、ブランドの価値観や世界観をより身近に体感できる場を展開するグローバルプロジェクトの一環として誕生。
日本では、「メルセデスの交差点」をテーマに、伝統と革新、静けさと賑わい、多様な価値観や文化と、メルセデスが交わる場所として開業された。
Mercedes-Benz STUDIO TOKYOは、メルセデスの過去、現在、未来と、ファッション・アート・カフェなど様々なカルチャーが交わる場所として、新たなブランド体験を提供する施設。
今回の拡張オープンでは、メルセデス・ベンツの世界観をより深く体感できる新エリア「Mercedes-Benz LOUNGE」が誕生。ラウンジ内には、上質な音響体験を提供するBurmester®のサウンドシステムをはじめ、ドイツのプレミアム家具ブランドROLF BENZのファニチャーを採用し、メルセデス・ベンツの車内空間にも通じる心地よさと洗練されたくつろぎを演出。
さらに、TADMAN’SE BONSAIによる盆栽を設え、クルマ、音、デザイン、アート、そして日本ならではの美意識が交差する空間を創出する。
また、ラウンジに併設される「PANAMERICANA BAR by MUSIUM」では、六本木でレコードバー「MUSIUM」を展開する株式会社マザーエンタテイメントが企画・運営を担当。音楽体験やレコードカルチャーを取り入れた空間演出に加え、オリジナルドリンクの開発、フードの共同開発、日々の運営オペレーションまでを手掛ける。
PANAMERICANAの名は、1950年代にメキシコを舞台に開催された伝説的な公道レース「Carrera Panamericana México(カレラ パナメリカーナ メヒコ)」に由来しており、1952年にはメルセデス・ベンツ 300 SLがこの過酷なレースで大きな成功を収め、ブランドのモータースポーツ史に大きな足跡を残した
そのヘリテージや空気感に着想を得ながら、こだわりのラムを中心としたオリジナルカクテルやワイン、STUDIO限定のフードを提供する他、一部のドリンクは、STUDIO限定仕様のRIEDELグラスウェアを使用している。
さらに、「Mercedes-Benz Cafe by I’m donut?」では、新メニューの「Mercedes-Benz Special キャラメルエスプレッソ」を6月30日より販売開始する他、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO では、国内外で注目を集めるアーティストVERDY氏とのアートプロジェクトを始動。、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO を起点に、メルセデス・ベンツとアート、ストリートカルチャーが交差する新たな取り組みをVERDY氏と共に展開する。
<「Mercedes-Benz STUDIO TOKYO」施設概要>
- 所在地:〒 107-0062 東京都港区南青山5丁目1-1 OMOTESANDO CROSSING PARK
- TEST DRIVE 営業時間:11:00 – 18:00(試乗最終受付17:00)
- Mercedes-Benz Cafe by I’m donut?営業時間:10:00-18:00(L.O. 17:30)
- PANAMERICANA BAR by MUSIUM 営業時間:デイタイム営業:11:00 – 18:00(L.O. 17:30)、バータイム営業:18:00 – 23:00(L.O. 22:30)
- 定休日:なし
- ホームページ:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/brand/mb-studio.html
















