ステランティスジャパンは6月16日、シトロエンの新型「C5 エアクロス」が提供する快適な移動体験と、乗る人同士がより心地よい関係性であることを目指す「リカバリードライブ」試乗キャンペーンを5月23日から6月21日まで開催すると発表した。
シトロエンではこれまで、“コンフォート”をブランドの重要な価値として追求。同コンセプトは、運転のしやすさに加えて、クルマに乗るすべての人にとっての快適さを意味しており、運転者だけでなく、同乗者も含めた全員が自然体で過ごせることに加え、その時間そのものが、人生を楽しむひとときとなるこが、シトロエンの考える“コンフォート”であるとしている。
同社では、日々の暮らしの中では、ライフステージの変化とともに、日常で共に過ごす相手や時間の使い方は少しずつ変化し、車選びでは、移動人数の変化、特にその人数が減る場合は、過ごす時間の“質”がより重要になっていくことに着目。今回は、少人数で過ごす時間を改めて見つめ直し、その代表的なトピックとして、“ふたりで過ごす時間”に焦点を当てたキャンペーンを企画。移動の快適性という観点だけでなく、人と人の時間の過ごし方に寄り添う取り組みとして展開している。
まず現在の状態を知ることが重要であるという考えから、専門家の監修のもと、「ふたり時間レベル診断」を開発。同診断により、それぞれの関係性や時間の使い方に応じて、より快適に過ごすためのヒントを得ることができ、乗り心地などの機能的な快適さを提供するだけではなく、情緒的な面でも心地よい環境を提供することを目指している。

診断を監修した専門家によると、ふたりの時間を心地よくする要素のひとつとして、“横並びの位置関係”が挙げられており、同じ方向を向きながら時間を共有することで、自然な会話や適度な距離感が生まれ、それが無理のないコミュニケーションにつながるという。
こうした観点から、ドライブは横並びの関係性を自然に生み出す時間のひとつといえ、C5 エアクロスでは、フラットに構成されたダッシュボードや空間設計により、運転席と助手席の間に違和感が生まれにくく、会話が続きやすい環境が整えられていることから、車内でゆったり会話を楽しむことができるリカバリードライブを提供。
また、クルマで感じる疲労の大きな要因のひとつは走行中の振動で、シトロエンは振動を抑え、身体への負担を軽減することこそが快適さの本質と捉え、独自の技術を開発。サスペンションとアドバンストコンフォート®シートを基本に、空間設計からさまざまな機能にいたるまで、快適性を追求。移動時間の疲れを軽減し、身体を整えるリカバリードライブを実現している。
さらに、同キャンペーンでは、デザイントラベルガイド「d design travel」と共同で、リカバリードライブを楽しむためのプランも用意しており、快適なC5 エアクロスを十分に楽しめるドライブルートと、協力して楽しめるようなアクティビティのある目的地を、特設ウェブサイトに掲載。

◆「リカバリードライブ」キャンペーン サイト:https://web.citroen.jp/cpn/c5-aircross/
