日野と三菱ふそうの持株会社ARCHIONがCJPTに参画、CASE領域の取り組みを強化

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ARCHION株式会社と、Commercial Japan Partnership Technologies株式会社(以下「CJPT」)は6月15日、ARCHIONのCJPTへの参画が決定したと発表した。

ARCHIONのCJPT参画は、日野自動車と三菱ふそうトラック・バス株式会社の経営統合に伴い、日野が参画してきたCJPTの取り組みについて、同社に代わりARCHIONが参画するもの。

CJPTは、志を同じくする企業の連携により物流課題の解決を図ることを目的として設立され、商用車の電動化、物流効率化などの分野において、参画企業や自治体、物流事業者、インフラ事業者などと連携した取り組みを推進。

「人と物の移動をつなぎ、ともに豊かな未来を創る」をミッションに掲げるARCHIONは今回、CASEの社会実装を加速して輸送課題の解決やカーボンニュートラル社会の実現への貢献を目指すCJPTのビジョンに賛同し、共通の志のもとにCJPTに参画。

ARCHIONは、日野と三菱ふそうの経営統合により誕生した新たな体制のもと、両社が長年にわたり商用車領域で培ってきた開発・生産・販売基盤及び2つの強力なブランドを軸に、両社の技術や強みを結集することで、輸送課題の解決と持続可能な輸送の実現を目指している。

水素をはじめとするゼロエミッション技術やコネクテッド、自動運転などのCASE領域において両社の技術や知見を結集し、ドライバー不足や物流のカーボンニュートラル化といった物流課題への取り組みを推進。

ARCHIONが有するこの強みを活かし、CJPT参画各社と連携を通じて、商用分野におけるカーボンニュートラルの実現および持続可能な物流の構築に向けた取り組みをより加速すると述べている。

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