スズキ、パキスタンでコンパクトSUV「フロンクス」を発表

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スズキのパキスタンの子会社であるパックスズキモーター社(以下「パックスズキ」)は、5月6日に「フロンクス」を発表し、発売を開始した。

フロンクスは、「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトに、力強さ・上質さ・洗練さを合わせ持つデザイン、取り回しの良さと快適な室内空間、スムーズかつスポーティーな走りを実現する高い走行性能を兼ね備えた、新ジャンルのコンパクトSUV。

現在では、インド、日本、アフリカ、中南米など70以上の国と地域で販売しており、パキスタンはフロンクスの生産拠点として、インド、インドネシアに次ぐ3カ国目となり、パキスタン現地のカラチの工場で生産が行われる。

後席の広々とした足元空間や車内の静粛性から得られる快適な室内空間と、パックスズキ生産車種として初めてのマイルドハイブリッドの設定により、ファミリーユースに最適な日常使いのコンパクトSUVとして販売を実施する。

 

<新型「フロンクス」の主要諸元>

  • 全長×全幅×全高(㎜):3,995×1,765×1,550
  • エンジン:K15B型(ガソリン)、K15C型(マイルドハイブリッド)/1,460cc
  • トランスミッション:5MT、4AT(ガソリン)/6AT(マイルドハイブリッド)
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