ランドローバー、ラグビーワールドカップ2023のワールドワイド・パートナーシップ契約を締結

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ジャガー・ランドローバーは11月16日(現地時間)、フランスで開催されるラグビーワールドカップ2023(RWC2023)の5社目のワールドワイド・パートナーとして、ワールドラグビーとの契約を締結したと発表した。ランドローバーは、フル電動化に向けた取り組みを通じて二酸化炭素(CO2)排出量を最小限に抑えるという大会の大志をサポートする。

また、より良い未来を構築するために若者を支援するプラットフォームとして、「ランドローバー・ディフェンダーズ・オブ・トゥモロー(Land Rover Defenders of Tomorrow)」というマスコット・プログラムを発表。ランドローバーとワールドラグビーが共同で取り組んでいる、より持続可能な未来を目指すコミットメントを反映し、RWC2023のマスコットキッズを「ランドローバー・ディフェンダーズ・オブ・トゥモロー(Land Rover Defenders of Tomorrow)」と名付けた。同プログラムはランドローバーのグローバルキャンペーンにおいて重要な要素となる。

 

 

マスコットキッズは、世界をより良く変えようとする情熱とコミットメントによって選出され、同大会初のマスコットキッズにはパリ在住8歳のアーサーくんが選出された。アーサー君はパリ近郊のレーシングクラブ、アスニエール(シュール・セーヌ)でラグビーを行っており、ランドローバー・フランスとフランスのトップ14リーグとの長期的なパートナーシップを通じて選ばれた。

ランドローバーは、2015年にラグビーワールドカップのワールドワイド・パートナーとなった時以降、グラスルーツの活動を幅広く繰り広げており、ラグビーファンの子どもたちが毎試合の開始前にチームキャプテンと一緒にピッチに立てるラグビーワールドカップのマスコット・プログラムを通じて、世界中の何千人もの子どもたちにインスピレーションを与えてきた。

今回の契約締結に際し、RWC2023 フランス大会のCEOであるクロード・アチェ氏は、「ランドローバーをRWC2023 フランス大会のグローバル・ワールドワイド・パートナーとして迎えることができ、大変光栄に思っています。ランドローバーのラグビーへの長年にわたるコミットメントは、グラスルーツから最高峰にまで至り、加えて、ランドローバーは電動化と社会へのポジティブな影響に関する野心的なロードマップを設定しています。これは、私たちの大会の大志と完全に一致しています。ラグビーワールドカップの開催にあたり、ランドローバーの知識と支援を得られることを大変嬉しく思っています。」と述べた。

また、ジャガー・ランドローバーのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるレナード・ホーニック氏は、「ランドローバーは20年間にわたり、ラグビーの中心に位置してきました。次なる章を綴るにあたり、私たちはラグビーを通じて社会にポジティブな変化をもたらすというフランス大会のコミットメントを共有します。これからの3年間は、ランドローバーにとって電動化に向けた重要な時期であり、ラグビーワールドカップはそのなかで重要な役割を果たすでしょう。」と語った。

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