BMW、表参道交差点に「iX」の3D屋外広告が登場

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ビー・エム・ダブリューは、長距離走行が可能な次世代電気自動車「iX」(アイエックス)の今秋の正式発表を前に、屋外における自動車の広告としては日本初となる3Dによる宣伝を10月11日より開始した。

同広告は、人通り、車通りの多い東京都港区表参道の国道246号と表参道が交差する表参道交差点の、屋外広告を多く手掛ける株式会社ヒットが提供するデジタルボードに、3Dによる立体感溢れるBMW iXが登場する。

今回の「iX」の3D広告は、特殊な3Dメガネを使用して見るものではなく、目の錯覚を利用するもので、「iX」の充電が終わり走り出していく様子、駆けぬけていく様子を、3D広告を活かしたインパクトのあるものに仕上げている。

 

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