トヨタモビリティ東京、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」にペットボトルキャップ・古本・CD等の売却金を寄付

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トヨタモビリティ東京株式会社は6月2日、グループ会社ならびに協力会社と共同で、ペットボトルキャップ・古本・CD等の売却金を「認定 NPO 法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下、JCV)へ寄付したと発表した。

 

同社および参加各社は、JCVの活動趣旨「ワクチンで助かる小さな命を救いたい」に賛同し、従業員の誰でも参加しやすい社会貢献活動のひとつとして、2009年からペットボトルキャップの回収を、2014年から古本・CD等の回収を開始。本来であればゴミとなるプラスティック製品をリサイクルして、発展途上国の子どもたちの健康増進に役立てる活動を行っている。都内約230拠点に収集箱を設置し、本来廃棄されるペットボトルキャップおよび不要になった古本・CD等を回収する。国際社会が取り組むSDGsのゴール3「 全ての人に健康と福祉を」の達成にも貢献する。

 

2020年度の売却金は 65,209 円(ポリオワクチン 3,260 人分相当)となり、JCVを通じて、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちのワクチン接種に貢献した。2009年からの累計寄付金額は 1,142,362 円、収集したペットボトルキャップの総量は約 27.7 トンとなり、これをゴミとして焼却処分した場合、約81トンのCO2発生に相当する。

 

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