【JCCS2021】トイファクトリー、新型モデルを公開 限定・新車種やハイエースの可能性を拡げる商品を出展

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バンコン(バンコンバージョン)国内シェアトップを誇るトイファクトリーは、今回の「ジャパンキャンピングカーショー2021」で、完全限定生産モデル「カリモクバーデン」、ペット旅仕様の新型「ベルゲン」、着脱式シェルフ「モビリティユニット・ハコハコ」を初公開した。

カリモクバーデンは、2019年に発売された限定モデルの第二弾。家具はブラウン&ナチュラルの2トーン仕様となり、素材には、住宅用よりも高い温度環境にさらされる自動車用家具として多くのテストを行い、耐久性を確かめた高品質かつ木目の美しいナラ材(オーク)を採用した。

第一弾ではカリモクの代名詞とも言えるモケットグリーンをシート生地に採用していたが、第二弾は、優しい色使いのトパーズイエローと、シックで落ち着いた空間を醸し出すサファイアネイビーの2色を設定。肌さわりの良さと、優れた耐久性を持つ生地も特徴の一つとなっている。

ベルゲンは、ペットとの旅を想定した新モデル。鮮やかな青が目を引くシート生地は、ペットの爪などが引っかからないように工夫され、撥水性の高さも備えることで掃除をしやすくした。

また、開発に際してはペットユーザーからヒアリングを行い、関連グッズの収納スペースや、家具や車両の大きさに最適化されたペット用ネットなど、随所にこだわりがうかがえるものとなっている。

ハコハコは、事前の構造変更申請が不要の独自のユニットシステムを採用。工具を使わず車体に着脱できるので、ハイエースの広い荷室を活かしたレイアウトが可能となっている。

今回のイベントでは、オフィスと移動物販の2パターンを想定した車両を展示。趣味や仕事に特化した用途だ毛でなく、いきなり本格的なキャンピングカーを購入することに躊躇いがあるというユーザーにとっても最適な商品となりそうだ。

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