ホンダ、新型N-ONEをホームページで先行公開

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ホンダは、今秋フルモデルチェンジする軽乗用車、新型「N-ONE」を公式HP(https://www.honda.co.jp/N-ONE)で先行公開した。

N-ONEは、ホンダ初の軽乗用車「N360」をモチーフに開発された軽ハイトワゴンで、2012年に登場。以来、個性的なスタイルで人気を集めたが、今年3月には一旦生産を終了しており、数ヶ月の間をおいての復活となる。

2代目となる新型は、スタイルを大きく変えず中身を刷新したのが大きな特徴だが、「丸・四角・台形」を基本形としながら、軽自動車では初となるLEDデイタイムランニングランプを搭載するなど、N-ONEを象徴するフロントフェイスがより洗練されている。

左が先代N-ONE、右が新型N-ONE。 個性的なエクステリアは、ほぼそのまま継承されている

 

グレード構成は「Original(オリジナル)」「Premium(プレミアム)」「RS」の個性が異なる3つのタイプを設定。RSでは待望の6MTも設定されており、より運転する楽しみが倍加しそうだ。また運転席は、ホールド性を高めたセパレートシートが採用されている。

インパネのデザインは一新。シートもセパレートシートに変更される
「RS」には6MTも設定。FFのターボ車+6MTの組み合わせは、軽自動車では初となる

安全運転支援装備では、「ホンダセンシング」を全車に標準装備。渋滞追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)に、バックでの駐車をサポートするパーキングセンサーシステムも標準装備される。

なお公式HPでは今後、新型N-ONEに関する情報を順次公開していく。

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