マツダ、従業員1名が新型コロナウイルスに感染(7月29日時点)

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マツダは7月29日、広島本社宇品地区(広島県広島市南区)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを公表した。

 

マツダは、当該従業員について、行政がすでに公表した感染患者の濃厚接触者として、7月28日(火)にPCR検査を受け、陽性であることが判明。7月27日(月)を最終出社日として、それ以降は出社しておらず、現在は症状はなく容体は安定しており、医療機関に入院していると説明している。また、当該従業員の PCR 検査結果が陽性であると判明するまでの間に、予防措置として当該従業員の行動履歴の確認や職場の消毒などを行っており、現在は所管保健所と連携を図りながら、濃厚接触者および感染経路の特定を進めていると述べている。

 

マツダは、在宅勤務の推進、密閉空間・密集場所・密接場面の回避の徹底、出張の制限など、感染拡大の防止に向けた対策を行っており、引き続き、行政機関等と連携し、感染拡大防止に向けて全力を上げて取り組んでいくと述べた。

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