住友ゴム、従業員1名が新型コロナウイルスに感染(7月28日時点)

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住友ゴム工業は、宮崎工場(宮崎県都城市)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを公表した。

 

住友ゴム工業は、当該社員について、7月23日に微熱や頭痛といった症状が現れ、7月25日にPCR検査を受診、7月26日に新型コロナウイルスに感染していることを確認。現在は病院にて療養中で容態は安定しており、追跡調査の結果、7月18日の休日に市外で飲食をした際に感染したと考えられていると説明している。なお、所管保健所と連携の上で工場内での濃厚接触者がいないことを確認し、感染者の勤務していた職場については消毒作業を実施したと述べた。

 

住友ゴムは、従来から感染防止のため、手洗いやうがい、マスク着用推奨などの対策を従業員に周知するとともに、日々の検温を指示しているほか、3密を避ける対応に加え、一部、在宅勤務や時差出勤も推進している。今後も、社内外への感染拡大防止と関係者・従業員の安全確保を最優先に、政府方針や行動計画に基づき迅速に対応していくと述べている。

 

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