三菱ふそうトラック・バス、子会社の従業員1名が新型コロナウイルスに感染

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三菱ふそうトラック・バスは、4月30日、自社子会社である三菱ふそうバス製造株式会社(富山県富山市、以下MFBM)に事務職として従事する40代の男性従業員が新型コロナウィルスに感染しているこを公表した。

 

三菱ふそうトラック・バスは、当該従業員について、別居家族の新型コロナウィルス感染判明を受け4月13日より経過観察のため2週間の在宅勤務を行っていたが、28日に発熱したため、29日に医療機関を受診しPCR検査を受けたところ、30日に陽性であることが確認されたと説明している。また、在宅勤務明けである28日に事務所に短時間出社していたため、保健所からMFBM内にて1名の濃厚接触者の特定が行われ、濃厚接触者に対しては最終接触日から14日間の自宅待機を命じているほか、共同施設の消毒を実施し、自家用車で通勤していたため、公共交通機関の利用はないと述べている。

 

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