豊田通商、グループ会社2社で新型コロナウイルス感染者を確認

業界ニュース

豊田通商は、グループ会社であるトーメンデバイスの役職員1名と、同じくグループ会社のエレマテックの社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと公表した。

 

同社は、トーメンデバイスの当該社員について、3月28日以降出社しておらず、現在も入院治療を受けており、感染の拡大を防止するため、所轄保健所との連携及び医療機関の指導のもと、感染者が発生した拠点において、以下の対応を取っており、エレマテックについても以下の通り対応を実施している。

 

<トーメンデバイスの対応>

  • 行動履歴にもとづく濃厚接触者の特定
  • 濃厚接触者に対し必要日数の自宅待機および健康状態の経過確認
  • 必要となる訪問者・訪問先への連絡
  • 事務所の消毒作業(4月4日(土)完了済)

 

<エレマテックの対応>

  • 当該社員の勤務する事務所の閉鎖および消毒の実施
  • 感染者の行動履歴による濃厚接触者の特定
  • 濃厚接触者の自宅待機/在宅勤務に加えて、健康状態の経過観察

 

豊田通商グループは、全社員に対して手洗い・うがいの徹底、在宅勤務や時差出勤の推進、各拠点への出張自粛、健康状態をチェックし、37.5℃以上の熱がある場合の出社禁止など、感染拡大の防止に努めており、今後も、政府・各自治体等の方針に合わせ、必要な対応を実施していくと述べた。

 

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