ブリヂストン、CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価を獲得

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ブリヂストンは、国際的に環境情報の調査・開示を行うNGOのCDPから「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「A」を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に認定されたと発表した。今回の認定に当たって、ブリヂストンは、自社グループでは原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至る商品ライフサイクル全体を通じてCO2削減に努めており、その取り組みが評価されたと説明した。

 

CDPは、企業・都市の環境情報の調査・開示に取り組む国際的なNGOで、機関投資家や企業・団体の要請に基づき、気候変動や温室効果ガス排出、水資源保護等に関する情報開示を求め、調査・評価を実施している。「サプライヤー・エンゲージメント評価」とは、企業のサプライチェーン全体での気候変動・温室効果ガス排出量削減への取り組みについて調査し、取り組みに応じて企業を格付けする。

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