光岡、「ビュート」のメーカーオプションにクラリオン社製「8型HDナビゲーション」と「フルデジタルサウンド」を採用

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光岡自動車は、コンパクトセダン「Viewt」(ビュート)と、ハッチバック「Viewtなでしこ」(ビュートなでしこ)に、クラリオンが生産する、「8型HDナビゲーション」と、「フルデジタルサウンド(FDS)」システムを採用し、メーカーオプションに新たに設定する。 クラリオン社製オーディオ機器のメーカーオプション採用は初となる。

 

 

光岡自動車は、ナビゲーション画面の大型化にともない、これまでの7V型サイズに加え、新たに8型サイズを追加設定する事で、ユーザーの選択肢が広がるほか、オーディオの音質にこだわるクラリオンが、独自開発をした「フルデジタルサウンド(FDS)」システムを採用する事で、個性を大切にするミツオカユーザーへの訴求を期待すると述べている。

 

今回採用したクラリオン製「8型 HD ナビゲーション」は、2019 年 10 月にリリースされた新モデルで、今回のモデルでは、操作性の向上を図り、ナビゲーション・オーディオ・ツール・アプリケーションの4つのエリアを一画面に表示し、シーンに合わせた切り替えや、ドラッグ操作で各エリアの位置を上下・左右・斜めと、好みに応じ入れ替えができる画期的な操作性が好評な「Quad View」に、新たに、頻繁に使う機能をアプリケーションエリアにアイコンで表示できる「ショートカット」機能を追加して、あらかじめ自宅を登録しておけば、「自宅へ戻る」アイコンを押すだけでルート探索が可能となる。

 

また、目的地検索の「登録地」表示や、「ナビルートメニュー」表示、音量の「MUTE」なども簡単に操作できるほか、さらに、業界初のクラリオン独自のクラウド情報ネットワークサービス「Smart Access(スマートアクセス)」の音声操作機能「Intelligent VOICE(インテリジェントボイス)」と、スマートリモコン「Nature Remo(ネイチャーリモ)」の連携機能(本年 7月サービスインの新機能)により、帰宅前にナビゲーションの音声操作で自宅のエアコンを操作することが可能となる。

 

「フルデジタルサウンド(FDS)」は、世界で唯一デジタル音源をそのまま再生する(Digital to Digital 再生)ことによって、音楽本来の姿をありのままに描き切る究極の原音再生が可能となっている。