ブリヂストン、デザイン・ブランドを核とした社内外交流・共創活動の拠点として「ブリヂストン クロス ポイント」を京橋に開設

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ブリヂストンは、ブリヂストングループのデザイン・ブランドを核とした社内外交流・共創活動の拠点として、Bridgestone Cross Point(ブリヂストン クロス ポイント)をミュージアムタワー京橋に開設すると発表した。2020年初より順次1Fにショールーム、21Fにオフィスを設け、社会・カスタマー・パートナーとの新たな価値の共創を促進するとともに、イノベーションとソリューションを発信していくとしている。今回の取り組みは、東京都小平市や神奈川県横浜市にある研究開発拠点の再構築と連動するもので、本拠点開設により、デザインを中心としたイノベーションを加速し、新たな社会づくりを支え続ける会社へと進化していくと述べている。

 

ブリヂストンは、「最高の品質で社会に貢献」という企業理念の使命のもと、ブリヂストンの強みと特性(コアコンピタンス)を活かし、イノベーションを通じて新たな価値を創造し、社会課題の解決に向けたソリューションビジネスを展開することによって、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指しており、そして2020年を「価値創造」への新たな起点と位置付け、その中で「ブリヂストン クロス ポイント」は、デザインが果たす役割を拡大しイノベーションに活用していくことで、社会価値・顧客価値の創造に取り組み、人々がより快適に移動し、生活し、働きそして楽しむことに貢献していくことを目指している。

 

また、21Fオフィス内に多目的オープンスペースを設け、社内外から多様な人々を招いて交流・共創を促進するプロジェクト・イベント・セミナー・講演会等を実施し、オープンイノベーションを加速していくとともに、1Fのショールームではブリヂストンのブランドイメージ向上にむけ、イノベーションとソリューションの活動を発信していくとしている。

 

「ブリヂストン クロス ポイント」が設置されるミュージアムタワー京橋は、ブリヂストンが長年にわたり本社機能を設置していたビル所在地に2019年7月に竣工したビルで、2020年1月にはその低層部に「アーティゾン美術館(旧:ブリヂストン美術館)」が開館する。このアート・デザインとの親和性の高い場所で、オープンイノベーションの推進と、より多くの人にブリヂストンを認知してもらう場としての定着を目指している。

 

【「ブリヂストン クロス ポイント」 概要】

  • ネーミング : 線と線、人と人、アイデアとアイデア、デザインとブランド、会社と社会などが交わる点(Cross Point)から、社内外交流・共創活動の拠点を表現するもの
  • 開設時期 : 1Fショールーム/2020年1月~ 21Fオフィスフロア/2020年3月~
  • 所在地 : 東京都中央区京橋1-7-2 ミュージアムタワー京橋

 

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