80年代の海外ドラマ「ナイトライダー」、AXNで12月9日より放送開始

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海外ドラマ専門チャンネルAXNは、海外ドラマ「ナイトライダー」(シーズン1~4・全83話)を12月9日より放送する。

この「ナイトライダー」は、1982年にアメリカで放送開始された1話完結のドラマ。元刑事の犯罪捜査員マイケル・ナイトと、人工知能を搭載したドリームカー「ナイト2000」の活躍を描き、日本でも人気を呼んだ。

マイケルの相棒「ナイト2000」は、銃弾を跳ね返す強固なボディで最高時速は500kmを超え、ロケット・ブースターを噴射させる空中ジャンプや水上走行などの派手なアクションもお手の物。さらに、人工知能K.I.T.T.(キット)を搭載しており、自らの意思で話し、自動運転機能も搭載。まさに、現代の最先端技術を先取りしているドリームカーと呼べるもの。常に冷静沈着でユーモアのあるK.I.T.T.と自由気ままなマイケルの掛け合いも本シリーズの見どころの一つとなっている。

AXNでは今回、本放送に際し、主演のデビッド・ハッセルホフの特別コメント映像を独占入手。特別コメント映像はAXNの公式SNSアカウントで公開する他、12月下旬よりAXNで随時放映される。AIや自動運転が現実のものとなった今だからこそ楽しめる名作だ。

【二ヵ国語版】12月9日(月) 夕方6:00スタート 毎週月曜~土曜 夕方6:00
第1~20話 キャッチアップ放送 【二ヵ国語版】1月2日(木)朝6:00スタート 4日連続 連日朝6:00

 

<第1話 あらすじ>
ある夜、敏腕刑事のマイケル・ロングは大物産業スパイを追跡中に相棒を殺され、さらに自らも凶弾に倒れた。大富豪のウィルトン・ナイトは重体のマイケルをヘリコプターで搬送し、緊急手術により奇跡的に命を救った。また、顔の整形手術を経て“マイケル・ナイト”として生まれ変わったマイケルは、病に倒れたウィルトンの遺志「世界の巨大な悪と戦ってくれ」と言う言葉を引き継ぎ、ナイト財団が長年をかけて作り上げた人工知能K.I.T.T.(キット)を搭載したスーパーカー“ナイト2000”とともに巨悪に立ち向かっていく。