日産とレゴ、レゴ史上初となる日本車とのコラボレーション商品「日産 GT-R ニスモ 76896」を発表

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日産とレゴ ジャパンは、レゴ史上初となる日本車とのコラボレーション商品「日産 GT-R ニスモ 76896」を11月25日に発表した。また同日、日産の星野朝子 執行役副社長と、レゴ グループ ニールス・ビー・クリスチャンセン CEOと、が、日産のグローバル本社ギャラリーにて「NISSAN GT-R NISMO」2020年モデルを再現した新商品をお披露目した。

 

 

レゴ スピードチャンピオンシリーズ「日産 GT-R ニスモ 76896」は、2020年1月にリリースされるレゴ スピードチャンピオンシリーズ商品の一つで、商品のデザインを手がけたレゴグループのクリス・スタンプ氏は、実際の「NISSAN GT-R」よりも遥かに小さな、298ピースのパーツから構成されたレゴ スピードチャンピオンシリーズ「日産 GT-R ニスモ 76896」を、本格的で複雑な細かいディテールまでを再現することは大きなチャレンジであった、と語っている。

 

日産の星野朝子 執行役副社長は、「世界中のたくさんのファンから愛されているレゴの新商品に、『NISSAN GT-R NISMO』が初の日本車として選ばれたことを、大変嬉しく思います。日産車にお乗りの多くのお客さまは、この「GT-Rレゴ」によって、子供の頃のレゴ車への情熱を思い出すでしょう。この商品を手にしたお客さま全てが、GT-Rを創り上げる“匠”、つまり『NISSAN GT-R』を組み立てる達人になることが出来るのです。今年、GT-Rは、レゴ スピードチャンピオンと同じく、生誕50年を迎えました。今回のレゴとのコラボレーションが、この記念すべき年に実現し、世界中のファンと共に祝福できることを、とても幸せに思います。」とコメントした。