340台のオーテック車が集結する「オーテックオーナーズグループ 湘南里帰りミーティング2019」を開催

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「オーテックオーナーズグループ 湘南里帰りミーティング2019」が11月16日、大磯ロングビーチ駐車場(神奈川県)で開催された。本イベントはオーテック製品を愛用しているオーナーへの感謝の意を込めて、オーナー同士の交流はもとより、オーナーとオーテック スタッフの交流を深める場として積極的に取り組んでいるもので、今年で14回目の開催となる。

 

上記イベントは、オーテックジャパンの本拠地である茅ヶ崎(湘南)から全国に出荷された車が、再び誕生の地である湘南に集結することから、「湘南里帰りミーティング」と名付けられており、オーテックジャパンは、今後もこうしたイベントを通じて、オーナーとのコミュニケーションを図ることで、より良いクルマ作りや、素敵なカーライフの提案に繋げていくとしている。

 

会場となった大磯ロングビーチ駐車場には、北は北海道、西は福岡から多くのオーテックファンが来場し、340台の新旧オーテック車両が集結した。車両の中には、今年発売された「エクストレイル AUTECH」や「リーフAUTECH」など、湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーをブランドのアイコニックカラーとしている「AUTECH」各車や、「ノート e-POWER NISMO」や「リーフ NISMO」をはじめとするNISMOロードカー各車、そして数多くの歴代のオーテック車、さらにライフケアビークル(LV・福祉車両)なども含まれ、車種別にエリア分けされた会場内ではオーナー同士が交流を図る姿が見られた。

 

また、オーテック社員によって設けられたブースでは、社員とのオリジナルの記念メダルや革製キーホルダーの製作体験、テストドライバー等の運転による最新モデルや記念車両への同乗試乗体験などを実施したほか、ハーバリウム、キャンドルクラフトの製作体験コーナーなどが設けられた。

 

さらに、ゲストとしてSUPER GT300クラスで ♯56リアライズ 日産自動車大学校 GT-Rをドライブする平峰一貴選手と、SUPER GT500クラス MOTUL AUTECH GT-Rレースクイーンの河辺ほのかさんを迎え、トークショーを開催。参加車両や各ブースを見学し、記念撮影やサインのリクエストに応えるなどオーナーと交流した。