「ジープ ラングラー」各モデルの仕様変更を実施し、併せて限定車「アンリミテッド・アルティテュード」を発売

新車情報

FCAジャパンは、「ジープ」の本格オフローダー「Wrangler(ラングラー)」の各モデルの仕様変更を開始すると共に、内外装をスタイリッシュに演出した限定車「Wrangler Unlimited Altitude(アンリミテッド・アルティテュード)」を設定し、2019年11月23日(土)より、全国のジープ正規販売店を通じて210台限定で販売する。限定車のボディカラーならびに販売台数は、ブライトホワイトC/Cが90台、グラナイトクリスタルメタリックC/C(内装色はいずれもブラック)が120台となっている。

 

今回は、本国における年次改良と、国内におけるカスタマーのニーズを鑑みた仕様変更をしたモデルの導入を開始する。「Sport(2ドア)」、「Unlimited Sport(4ドア)」、「Unlimited Sahara(4ドア)」、「Unlimited Rubicon(4ドア)」の4グレード7仕様をラインアップし、モデルごとに仕様の見直しを実施している。「Sport(2ドア)」ならびに「Unlimited Sport(4ドア)」、には、新たにクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報とアダプティブクルーズコントロール〈STOP機能付〉が標準装備された。さらに、「Unlimited Sport」では、エンジンが2.0ℓ直列4気筒ターボ(272ps)から3.6ℓV6(284ps)へと変更されたほか、限定車で好評だったボディカラーのヘラヤライエローC/Cが新たにカタログモデルとして設定された。

 

「Unlimited Sahara(4ドア)」は、エンジンが2.0ℓ直列4気筒ターボと3.6ℓV6の2種類から選べるようになったほか、レザーシートが標準装備された。なお、ファブリックシート仕様も選択可能となっている(受注生産)。「Unlimited Rubicon(4ドア)」については、ボディカラーにヘラヤライエローC/Cが追加され、従来パンプキンオレンジまたはシルバーだったダッシュボードベゼルの色は、全モデルでレッドへと変更されている。

 

また、これまでジープの他モデルで好評だった「Altitude」が、現行ラングラーに初めて限定車として設定された。限定車「Unlimited Altitude」は、グロスブラックをアクセントカラーに用いたフロントグリルとヘッドライトベゼル、18インチアルミホイールを装備している。インテリアでは、グロスブラックのダッシュボードベゼル、Mopar製ハードトップヘッドライナー、ブラックレザーシートの採用のほか、ダークグレーのステッチが随所にあしらわれている。Mopar製ハードトップヘッドライナーは、夏には断熱効果、冬には保温効果を発揮し、車内の快適性を向上している。

 

<価格(消費税込)>

  • ラングラー/490万円~612万円
  • アンリミテッド・アルティテュード/599万円

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