ランドローバー、新型「ディフェンダー」が「007」シリーズ最新作に登場

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ランドローバーは、「007」シリーズの第25作目となる最新作「NO TIME TO DIE」に登場する新型「DEFENDER」の撮影シーンを公開するとともに、制作会社EON Productionsのパートナーシップ継続を発表した。

 

 

ジャガー・ランドローバーは、「007」シリーズ制作においてEON Productionsと長きにわたりパートナーシップを結んでおり、その始まりは、1983年の「Octopussy」で「RANGE ROVER CONVERTIBLE」にまで遡る。 「NO TIME TO DIE」では新型「DEFENDER」のほかに、「RANGE ROVER SPORT SVR」、「LAND ROVER Series III」、「RANGE ROVER (CLASSIC)」も登場する。

 

新作映画の制作中に撮影された特別映像では、スタント・コーディネーターのリー・モリソン氏とスタント・ドライバーのジェス・ホーキンス氏が登場し、撮影舞台裏も収められている。「NO TIME TO DIE」では、新型「DEFENDER」が初登場し、ジェームス・ボンドのカーチェイス・シーンに使われており、「007」のスタント専門チームによって過酷なオフロードでテストが行われた。

 

 

ジェームス・ボンドのスタント・コーディネーターである、リー・モリソン氏は、「ボンド・シリーズのアクション・シーンの設計やコーディネーションに妥協は許されません。敵との激しい攻防戦や、急勾配な坂を走破したり、河を渡ったりと、あらゆることに耐えうる車が求められます。そして選んだのが新型『DEFENDER』でした。新型『DEFENDER』が、大きな進化を遂げて帰って来たことに驚きを隠せません!」と語った。

 

また、ランドローバーのグローバル・コミュニケーション・ディレクター、リチャード・アグニュー氏は、「『NO TIME TO DIE』の凄まじいカーチェイス・シーンで新型『DEFENDER』が使われるのは、その類まれな走破能力を証明するのに、最高の舞台となるでしょう。EON Productionsとの関係を継続し、壮大なシーンの制作に協力できることを非常に嬉しく思います」 と述べた。

 

新作「NO TIME TO DIE」は、キャリー・ジョージ・フクナガ氏が監督を務め、イアン・フレミング原作の「007」シリーズに5度目の出演となるダニエル・クレイグがジェームス・ボンド役を演じる。本作は全世界で公開となり、皮切りとなる英国ではユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルを通じて2020年4月2日に、米国ではメトロ・ゴールドウィン・メイヤー・スタジオからユナイテッド・アーティスト・リリーシングのバナーとして2020年4月10日に公開予定となっている。

 

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