2020年次RJCカーオブザイヤー、6ベストが決まる

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NPO法人 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は、11月1日、2020年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーの一次選考会を開催し、各賞の6ベストが選出された。

11月12日に最終選考会が行われ、6ベストの中からRJCカー・オブ・ザ・イヤーが決定される。なお昨年のRJCカーオブザイヤーは「三菱エクリプスクロス」、インポートは「BMW X2」、テクノロジーオブザイヤーは「日産e-POWER」が受賞している。

 

2020年次RJCカーオブザイヤー 6ベスト
●ダイハツ:タント
●ホンダ:N-WGN
●マツダ:MAZDA3
●日産/三菱:デイズ/eKワゴン
●日産:スカイライン
●トヨタ:RAV4

2020年次RJCカーオブザイヤー・インポート 6ベスト
●BMW:3シリーズ
●BMW:Z4
●BMW:1シリーズ
●ランドローバー:レンジローバー イヴォーグ
●フォルクスワーゲン:ゴルフ(DEモデル)
●ボルボ:V60 Cross Country

2020年次RJCテクノロジーオブザイヤー 6ベスト
●DNGA:ダイハツ「タント」
●プロパイロット2.0:日産「スカイライン」
●ハンズオフ・システム:BMW「3シリーズ」
●リバース・アシスト:BMW「3シリーズ」
●スカイアクティブ ビークル アーキテクチャー:マツダ「MAZDA 3/MAZDA CX-30」
●ダイナミック トルクベクタリングAWD:トヨタ「RAV4」

 

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