アルプスアルパイン、東京モーターショー2019で最新オートモーティブ関連技術を紹介

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アルプスアルパインは、10月24日(木)より東京ビッグサイトで開催される「東京モーターショー2019」に出展し、最新Automotive関連技術を紹介する。アルパインマーケティングの取り扱い製品では、プレミアムサウンドコーナーで、市販カーAV/一体機「ビッグX」とリフトアップ3ウェイスピーカーを展示する。また、大きな技術トレンドとなっているCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)領域への各種取り組みや、音響技術によって次世代車の車室内に利便性・快適性をもたらすPremium Soundのテクノロジーを紹介する。

 

【アルプスアルパイン 東京モーターショー2019 主要出展】

<「Seamless Smart Mobility Solution」コクピット>

5Gによって自動車があらゆるモノとつながる時代を見据えた新提案で、乗車前から乗車後まで、自動車を取り巻くさまざまなサービスをシームレスにつなぐとともに、車室内では操作性の向上、高級感の醸成などによる居心地の良さを追求。スマートフォンで目的地を設定するだけで、ユーザーの嗜好に合わせて自動的に移動ルートや立ち寄る施設等のプランを設定するレコメンドエンジンや、ブロックチェーンを活用したデジタルキー、加飾印刷・静電容量技術を始めとしたPremiumHMI(HumanMachine I nterface )テクノロジーなど、最新技術を融合したMaaS(Mobility as a Service)に貢献する次世代のソリューションを提案する。

 

<Premium Sound>

レイアウトフリースピーカーは、独自の磁気回路で小型・軽量化を実現しつつ、独創的な構造の採用により、従来のスピーカーと同等の性能を発揮し、取り付け条件の制約が少なく、各座席への搭載が可能となることで、乗車者一人ひとりがそれぞれの音を楽しむ“パーソナルゾーンサウンド”を実現。車室内に快適・感動をもたらす、新たなユーザーエクスペリエンスを提供する。特に、市販カーAV/ナビゲーション一体機のヒットモデルであり、高品質なサウンドで評価の高いビッグXをメインユニットとすることで、新たなハイクオリティサウンドを提供する。

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