トーヨータイヤ、仙台工場で「地域ふれあいフェア 2019」を開催

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トーヨータイヤは、10月19 日(土)、主力タイヤ生産拠点の一つである仙台工場(宮城県岩沼市)において、「地域ふれあいフェア 2019」を開催する。

 

仙台工場では、日ごろお世話になっている人々へ感謝の気持ちを込め、地域社会との共生をめざすCSR活動の一環として、1993年から毎年秋に「地域ふれあいフェア」を開催している。今回開催される「地域ふれあいフェア 2019」では、工場の敷地を開放して、ステージショーや子ども縁日、フードコーナーを設けるほか、地元岩沼の企業も参加しフェアを盛り上げる。

同フェアでは、毎年人気の「工場見学ツアー」や同社製スタッドレスタイヤ等の展示・販売を実施。また、今年は、独自でプログラム開発を行なったドライブシミュレーターを使用し、タイヤの安全啓発も実施予定。同シミュレーターでは、空気圧不足等が運転にどんな影響を与えるのかを、視覚、聴覚、振動で体験してもらい、タイヤ点検の大切さを伝える。

その他、ファミリー向けに『OPEN COUNTRY R/T』を履いたデモカーで記念撮影ができるフォトブースも設置される。

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