レクサス、石川県輪島市にて「ダイニングアウト ワジマ with レクサス」を開催

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レクサスは、五感すべてでその土地の豊かさを味わうプレミアムな野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」の取り組みに共感し、オフィシャルパートナーとして参加しており、 2019年10月5日(土)、6日(日)の2夜限定で、石川県輪島市にて「DINING OUT WAJIMA with LEXUS(ダイニング アウト ワジマ ウィズ レクサス)」を開催した。

 

今回のDINING OUTは、漆器「輪島塗」で有名な石川県輪島市で開催され、世界に誇る漆文化が花開いたこの土地で、石川県出身の東京・西麻布「AZUR」植木将仁シェフと、サンフランシスコに拠を構え、熾火料理を主とした料理スタイルでミシュランの3つ星受賞のレストラン「Saison」ジョシュア・スキンズ氏のコラボレーションが実現した。輪島の自然に育まれた食材の魅力を、匠の技によって最大限引き出した料理が、地元スタッフと一体となった唯一無二のおもてなしとともに、参加者80名(2日間合計)にふるまわれた。

 

さらに、今回は、世界的な建築家である隈研吾氏を迎え、日本の伝統工芸の価値を再発見するプロジェクト「DESIGNING OUT(デザイニングアウト)」も同時開催し、輪島塗職人と共に開発した新しい輪島塗の器を披露した。輪島塗は、江戸時代から代々職人に受け継がれる技法で、製造工程は木地作りから下塗り、上塗り、沈金や蒔絵の加飾に至るまで、すべてを合わせると124もの工程があると言われているおり、レクサスは、豊かな自然と歴史の中で培われた日本ならではの感性でつくり込まれ、日本人の生活に寄り添ってきた漆器は、まさに、日本の美意識や、その人以上に徹底的に考え抜く姿勢で、あらゆる手段を駆使しながら心を揺さぶる体験を生み出していきたいという、レクサスの「CRAFTED」の思想と共鳴するものであると述べている。

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