トヨタオートモールクリエイト、「カラフルタウン岐阜」と「トレッサ横浜」に電気自動車充電スタンドを10台新設

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トヨタオートモールクリエイトは、自社が運営している「カラフルタウン岐阜」と「トレッサ横浜」の両施設に、電気自動車充電スタンドを、11月1日までに10台新設すると発表した。

 

今回の電気自動車充電スタンドの新設は、トヨタが提唱する「トヨタ環境チャレンジ2050」のCO2排出量削減に賛同し、「走行時にCO2を排出しない電動車両の普及拡大を促進させること」、ならびに「電動車両の増加による利用者増を見込み、来場されるカスタマーへの利便性を向上させること」を目的とするものである。

 

トヨタオートモールクリエイトは、今回の10台の充電スタンド導入について、かねてよりカスタマーから要望をされていた、充電スタンド不足による待機時間を解消できると考えており、ショッピングモールに遊びに来て、これまでよりもさらにスムーズに、買い物と車の充電を同時に済ませて帰宅することができ、利便性向上だけではなく、カスタマーの限られた時間を有効活用させることにも繋がると期待していると述べている。

 

トヨタオートモールクリエイトでは、SDGs達成への重点課題テーマを掲げ、多様な取組みを開始しており、今回は、「SC事業を通じた、社会・環境への貢献」、「気候変動への対応」、ならびに「新たなモビリティ社会への挑戦」などに該当する取組みとなっているとしている。これからも持続的な社会の発展と成長のため、SDGs活動を継続展開していくと述べた。

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