横浜ゴム、「ひょうごパラスポーツフェスティバル」に出展

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横浜ゴムは、2019年10月6日、ワールド記念ホール(兵庫県)で開催されたパラスポーツイベント「ひょうごパラスポーツフェスティバル」にブース出展したことを発表した。パラスポーツ(障がいのある方が行うスポーツ)への理解促進と発展に貢献するとともに、スポーツ支援を含む横浜ゴムのCSR活動を幅広く紹介した。

 

ブースでは、イングランド・プレミアリーグ「チェルシーFC」や、米国メジャーリーグ「ロサンゼルス・エンゼルス」とのパートナーシップに加え、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」の活動や、グローバルな植樹プロジェクト「YOKOHAMA千年の杜」などを紹介するとともに、メーカーの責務として社会・環境に貢献する商品開発を推進している姿勢も紹介した。

 

グローバル・フラッグシップタイヤブランド「ADVAN(アドバン)」のレース用スリックタイヤや「チェルシーFC」とのコラボレーションタイヤ、乗って撮影できるキッズ用レーシングカートも用意したほか、自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」のマスコットキャラクター・ガーディーくんも登場した。また、ブース内の段差を無くす、ブース正面を全開口とするなどの工夫を施すことで、車椅子使用者なども多く来場した。

 

 

「ひょうごパラスポーツフェスティバル」は、「第17回国際義肢装具協会世界大会(ISPO2019)」と併催された、パラスポーツに関する市民の理解を深めるイベントで、パラスポーツの紹介や体験イベント、義足用品の展示などが行われた。横浜ゴムは、「ひょうごパラスポーツフェスティバル」へのブース出展に加え、「ISPO2019」を主催した国際義肢装具協会(ISPO)の日本支部に協賛金500万円を提供した。

 

横浜ゴムは、中期経営計画「グランドデザイン2020(GD2020)」において各事業の成長戦略を通じた経営基盤の強化を掲げており、CSR活動では「未来への思いやり」をスローガンに、「地球環境」「地域社会」「取引先」など6つのステークホルダーごとに事業活動を通じた社会貢献を推進している。

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