トヨタ車体、東京モーターショー2019に「Creating New Value」をテーマにした移動に新しい価値を生み出すクルマを出展

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トヨタ車体は、10月13日(水)~11月4日(月)までの13日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)を中心に開催される「第46回 東京モーターショー2019」において、「Creating New Value」をテーマに、移動に新しい価値を生み出すクルマを出展すると発表した。

 

2018年11月にトヨタのバン事業がトヨタ車体に移管されてから最初のモーターショーになる今回は、トヨタから年内発売予定の「グランエース」を自社ブースで初披露する。また、自動車工業会の主催プログラムのオープンロードとドライブパークに参画する。

 

【トヨタ車体 「東京モーターショー2019」 出展車両】

<グランエース(参考出展車両、世界初出展)>

ワイドなボディを活かした圧倒的な存在感を有し、上質かつ快適な移動空間を提供する新たなフルサイズワゴン

①「圧倒的な存在感」と「高級感」を合わせもつ、堂々としたフロントデザイン

  • 金属調加飾の大型アッパーグリルをヘッドランプと融合させ、上下とワイド方向に張り出させることにより、華やかで押しの強いフロントフェイスを実現
  • グリル枠と連動してヘッドランプに突き刺さる特徴的なイメージのLEDデイタイムランニングライトと、クロム加飾フレームで囲んだ2眼ライト(昼:デイライト、夜:クリアランスランプ)をで、高級車にふさわしい先進性を実現

②ゆとりある広さと、上質な室内空間

  • セカンドシート、サードシートには4人がゆったりとくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用
  • 乗る人を包み込む木目調と金属調の質感をバランスよく融合させた加飾パネルが華やかさを演出

③優れた静粛性と操縦安定性による快適な乗り心地

  • 徹底した振動、遮音対策などによって、様々な道路環境においても高級ワゴンにふさわしい心地よい静粛性を追求
  • リヤの足回りには、新開発のトレーリングリンク車軸式サスペンションを採用し、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現している。

 

<Resort Tourer Concept(リゾートツアラーコンセプト)>(内装モデルのみ出展)

優雅でゆとりある車室空間とおもてなし装備で、もっとエモーショナルな旅になる超豪華列車のようなハイヤー

  • 大人4人がゆったりくつろげる体面4シートと、そのまわりにはグラスフォルダーや小物入れなどを装備
  • タブレットが格納されたシートテーブルを4つ合わせると、天井のプロジェクターから旅先情報が投影
  • 自由自在にプライベート空間を創出する、シート間のセパレーター

 

<Business Liner Concept(ビジネスライナー コンセプト)>(内装モデルのみの出展)

グローバルに活躍し、わずかな時間も無駄にしないビジネスパーソンが空港から次のビジネスシーンに移動するためのワンランク上の送迎サービス

  • 乗車時、スマートフォンをタッチすると、予約したシートが「Welcome」の表示で案内
  • シート下にスーツケース、シートの後ろにジャケットが収納可能
  • シートが左右15度に回転することで、乗り降りしやすく、プライベート空間も創出(ジグザグシート)

 

<PMCV Concept(ピーエムシーブイ コンセプト):Personal multi compact vehicle>(参考出展、世界初出展)
  1. 様々なライフシーンや、1人~7人まで、乗る人や載せるものに合わせて、8つのシートレイアウトアレンジが可能
  2. ミニバンの企画、開発、生産を担うトヨタ車体が実現する2030年のミニバンのあたらしいカタチ
  • 座席をすべて格納できるためフラットな室内空間がうまれ、自転車やサーフボードなどの長尺物も積載可能
  • 前後に大きく開くスライドドア(助手席側)と上に大きく開くガラスハッチにより大開口の間口が実現

 

 

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