ランドローバー ラグビーワールドカップ2019日本大会のマスコットキッズを決定、日本からは69名を選出

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ラグビーワールドカップ2019日本大会で、出場する国や地域の代表選手とともに入場するマスコットキッズを決定し、日本から参加する69名の子どもたちを発表した。

 

ランドローバーは、ラグビーワールドカップ2019日本大会のワールドワイド・パートナーを務めており、大会期間中、各国の出場選手や大会関係者、ボランティアの移動をサポートするオフィシャルカーを275台提供する。また、96名のマスコットキッズの募集・選定・当日のサポートについてもランドローバーが担当しており、日本では、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けた意気込みを撮影した動画を2019年3月29日~6月30日まで募集していた。その結果、日本からは706名の応募があり、そのうち69名をマスコットキッズとして選出した。

 

マスコットキッズの発表にあたり、ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社代表取締役社長マグナス・ハンソン氏は、「大勢の子どもたちが、ラグビーワールドカップ2019日本大会への思いを録画して、応募してくださいました。一人ひとりの熱い思いに、ワールドワイド・パートナーを務める私たちも、心動かされました。ありがとうございます。いよいよ開幕直前となりましたが、今回日本から選ばれた69名のマスコットキッズの皆さんには、人生に一度しかないチャンスを思い切り楽しんで、そして”ABOVE&BEYOND”の精神にのっとり、自分の壁を乗り越えさらなる高みを目指すきっかけとなれば幸いです。全国のジャガー・ランドローバー・ジャパン正規販売ディーラーネットワーク、全国各地の大会会場、そしてオンラインでも大会を全力でサポートしてまいります」とコメントした。

 

ランドローバーは、ワールドワイド・パートナーとして、ラグビーワールドカップ2019 日本大会を盛り上げるべく、様々なイベントや取り組みを実施し、ラグビー競技の普及のために尽力していくと述べている。