トヨタモビリティ東京 GRガレージ東京蒲田、東京深川の2店舗を同時オープン

店舗

トヨタモビリティ東京(片山守社長)は9月4日、GRガレージ東京蒲田(トップ写真)と東京深川の2店舗を新設。本年3月中旬に移転した東京三鷹、同3月下旬に新設した東京北池袋に続くGRガレージで、同社が運営するGRガレージは計4店舗となった。

GR4店舗は、都内の東西南北に1店舗ずつ、都内各所から〝クルマで30分の距離〟に配置され、全国初となるGRガレージネットワークが構築された。また、同日行われたオープンセレモニーは、新店舗を含む全GRガレージと本社をネットワークで結び〝5元生中継〟で共有された。

東京蒲田は、旧トヨタ東京カローラの遊休店舗を活用した独立店舗で、東京深川は新車、U-Car、BPとタイ機能かつ広大な敷地を持つ深川南店内にある。

GRガレージ東京深川

両店舗とも、これまでの同社の新店舗づくりのノウハウを生かし機能別にゾーニングされ、来店客に迅速に対応できるスタンディングカウンターを採用したほか、プレゼンテーションゾーンには多彩な情報を提供できる75インチ大型モニター(ビッグパッド)、各商談テーブルには32インチタッチモニターを設置した。既設の2店舗同様にドライブシミュレーターも設置され、GRガレージ4店舗や社外のネットワーク対戦も可能になった。

独立店舗の東京蒲田には歩道に面した車両展示場、納車スペース、GRモデル専用の整備機器を持つ整備工場も持つ。来店客駐車場はエアロパーツ装着車が駐車しても接触しない低めの車止めを設ける等細かな配慮もされている。

GRガレージ4店舗の役割について片山社長は「いうまでもなく町いちばんのクルマ屋さんを目指す。GRスープラを始めとするスポーツ車購入のお客様との絆を深め、モータースポーツ好きのサロンとしてファンづくりに努めたい」と語った。

くす玉で開店を祝う。左から片山社長、髙沢店長、山内副店長、トヨタ自動車・大塚部長(東京蒲田で)

セレモニーの来賓であるトヨタ自動車GR統括部・大塚友美部長は「GRブランドを全世界に展開する。お客様との関係性、お客様でありながらファンであり、仲間である。それをいかに体現するか全世界への手本を示してほしい」と期待を寄せた。

 

【店舗概要】

[東京蒲田]所在地=大田区東六郷1-13-1▽敷地面積=826㎡▽延床面積1681㎡▽構造=鉄骨造3階建て・屋上駐車場▽駐車台数=来店客用3台・バックヤード20台▽整備工場=3ストール

[東京深川]所在地=江東区千石2-12-24▽敷地面積=5858㎡(南店のみ)▽延床面積=3510㎡(同)▽構造=鉄骨造2階建て・屋上駐車場▽駐車台数=来店客用6台・バックヤード6台▽整備工場=2ストール

おすすめ記事

Tagged