富士スピードウェイ、「エコカー・カップ2019 オータムフェスティバル」を9月28日に開催

イベント

富士スピードウェイは9月28日、「エコカー・カップ2019 オータム・フェスティバル」を開催する。

本大会は「より安全に」、「より速く」、「より低燃費に」をテーマに、省燃費技術が採用されているエコカー(軽自動車、ハイブリッドミニバンを除く)が参加できる3時間耐久レース「Challenge 180」と、軽自動車やハイブリッドミニバンも参戦できる1時間耐久レース「Enjoy 60」の2種目によって行われるもの。これまでの最多となる15クラス137台(『Enjoy60』59台、『Challenge180』78台、9月5日現在)が「静かで熱い」バトルを繰り広げる。

競技は、時間内の「速さ」を競う「順位」と、「スムーズな運転技術」を競う「燃費」をそれぞれポイントに換算し、総合順位を決定。決勝では、ドライバーとナビゲーターの2名が乗車して走行し、ピットインや規定周回数などをこなし、速さと燃費をうまくバランスさせる戦略とチーム力が上位入賞へのカギとなる。

また、両種目にダブルエントリーし総合優勝したチームには「Master of Eco Car」の称号が与えられるほか、上位入賞者には協賛各社より副賞が贈られる。

3時間耐久レース「Challenge 180」については既に定員に達しているが、現在1時間耐久レース「Enjoy60」の参加者は募集中。(参加料:19,500円/1チーム【税込】)参加の申込など詳細は、大会公式サイト(http://www.japan-racing.jp/fsw/19/hv.html)まで。

おすすめ記事

Tagged