「チームファルケン」室屋義秀選手が「レッド・ブル・エアレース・ワールドチャンピオン2019」で優勝

業界ニュース

住友ゴム工業がFALKENブランドでサポート契約をしている「Red Bull Air Race World Championship 2019」のマスタークラスのパイロット、室屋義秀選手(Team FALKEN)が、9月7日~8日に千葉県で開催されたシリーズ最終戦において、今シーズン3度目の優勝を飾り、年間総合ランキングでは2位を獲得した。

 

「Red Bull Air Race World Championship」は、パイロットが高速で機動性に優れたレース用飛行機を操縦してスピード、スキル、正確性を競う空中のモータースポーツ。14名のマスタークラスのパイロットは、地上や水面からわずか数メートルの高さで、最高時速370㎞に達するスピードと12Gに及ぶ重力加速度に耐えながら飛行する。本レースは、2003年に開始されたFAI(国際航空連盟)公認の飛行機レースであり、これまでに全世界で90レース以上開催されている。なお、「Red Bull Air Race World Championship」は2019年シーズン限りで終了となる。

 

 

室屋選手は、アジア人で唯一本シリーズに参戦するマスタークラスのパイロットで、千葉大会の決勝ラウンド1回戦で敗れたものの敗者復活で2回戦に進出。2回戦も勝ち上がり、ファイナル4で優勝を飾り、年間総合ランキングでは2位を獲得した。住友ゴムは、最先端技術により開発された高性能タイヤでの新車装着やモータースポーツ活動などにより高い支持を獲得し、グローバルに展開しているFALKENブランドと、鍛え抜かれた高い技術で世界を舞台に活躍している室屋選手とのイメージが合致するため、2015年から5年連続でサポートし、FALKENの若々しく躍動感のあるブランドイメージを訴求している。

 

<公式WEBサイト> https://airrace.redbull.com/ja

おすすめ記事

Tagged