国交省、環境に優しい次世代自動車等の導入補助の公募を開始

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国土交通省では、省エネルギー、温室効果ガス(CO2)排出削減等政府方針実現のため、事業用自動車を対象に、9月2日から27日まで、「地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車普及促進事業」における次世代自動車等の導入補助の公募を実施することを発表した。

 

国土交通省では、環境に優しい事業用の次世代自動車の導入補助を行う「地域交通グリーン化に向けた次世代自動車普及促進事業」を行っており、今回、下記補助対象車両等の導入者の公募を開始する。公募期間中の交付予定枠申込書の提出者から、補助対象者の内定を行う。なお、予算の範囲内の補助となるため、本公募実施の結果、申請額が予算額を上回った場合は、補助額が減額となる場合があると述べている。

 

【補助対象車両等及び補助率】

  • 電気タクシー、電気トラック(バン):車両本体価格の1/4
  • プラグインハイブリッドタクシー:車両本体価格の1/5
  • ハイブリッド・天然ガスバス:通常車両価格との差額1/3
  • ハイブリッド・天然ガストラック:通常車両価格との差額1/3
  • 電気自動車用充電設備等:導入費用の1/4(充電設備の工事費については上限額)

※補助を受けられる対象は事業用自動車に限る。電気タクシー及びプラグインハイブリッドタクシーについては、補助対象となる車両本体価格の上限を6百万円とする。

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