トーヨータイヤ、全国8ヵ所の道の駅で「秋のタイヤ安全啓発活動」を実施

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トーヨータイヤおよび国内販売子会社である株式会社トーヨータイヤジャパンは、全国8ヵ所の道の駅において、9月1日(日)より順次、タイヤの空気圧や外観確認等の無料点検をはじめ、安全な使用の呼びかけを行なう「タイヤ安全啓発活動」を実施することを発表した。

トーヨータイヤが、本年4月から7月にかけて実施したタイヤ安全啓発活動では、点検した車両の約15%に空気圧不足が確認されており、自動車用タイヤの製造・販売を手がける企業グループとして、ドライバーが安全にタイヤを使用できるよう、日々の点検の重要性を啓発していくことを使命として位置づけているとしている。

2019年トーヨータイヤ「秋のタイヤ安全啓発活動」では、9月1日(日)より、「道の駅 サーモンパーク千歳(北海道)」をはじめとする全国8ヵ所の道の駅において、希望者を対象に、タイヤの空気圧や残溝、外傷有無のチェックなどタイヤの無料安全点検を実施する。タイヤの外観、残溝、空気圧などを点検し、空気圧が不足している場合は調整を行い、同時に、新品タイヤと不良タイヤを比較展示し、タイヤ点検への意識を喚起する。

また、9月8日(日)に実施予定の「道の駅 アグリパーク竜王(滋賀県)」では、2019年TOYO TIRES「春のタイヤ安全啓発活動」でも好評を得た「ドライブシミュレーター」による安全啓発も行なう予定。ドライブシミュレーターは、トーヨータイヤが独自開発したコンピューター制御ソフトを搭載し、タイヤの摩耗度による雨天時の制動距離の違いやハイドロプレーニング現象の発生、空気圧の違いによる操縦安定性の違いをリアルに近い臨場感で再現し、体感してもらう体験型のユニークな啓発プログラムとなっている。今春、累計約1,000人ものドライバーに、このドライブシミュレーターを体験してもらった結果では、約96%がタイヤの安全に対する意識が高まったと回答。通常の運転ではできない仮想体験をしたドライバーからは、「命を守るためにもタイヤには気を使っていこうと思う」という声もあり、今後はタイヤ取扱店店頭などにも赴いて展開していく予定としている。

 

【2019トーヨータイヤ「秋のタイヤ安全啓発活動」概要】

  • 道の駅「サーモンパーク千歳」(北海道千歳市花園町)/9月1日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「村田」(宮城県柴田郡村田町)/9月1日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「みやま公園」(岡山県玉野市田井)/9月1日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「アグリパーク竜王」(滋賀県蒲生郡竜王町)/9月8日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検・ドライブシミュレーターを用いたタイヤ安全啓発活動
  • 道の駅「貞光ゆうゆう館」(徳島県美馬郡つるぎ町)/9月8日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「ゆふいん」(大分県由布市湯布院町)/9月8日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「アグリパークゆめすぎと」(埼玉県北葛飾郡杉戸町)/9月15日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検
  • 道の駅「藤川宿」(愛知県岡崎市藤川町)/9月15日(日) 10:00~15:00/タイヤ無料安全点検

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