ルノー、「トゥインゴ」をマイナーチェンジ

新車情報

ルノー・ジャポンは、「ルノー トゥインゴ」のマイナーチェンジを実施し、8月22日(木)から発売する。

新型「トゥインゴ」は、最新のパリのデザインやライフスタイルに調和する新しいエクステリアデザインを採用。ルノーブランドを象徴するCシェイプLEDランプ(フロント/リヤ)とCシェイプウインカー(フロント)、新デザインのフロント/リヤバンパー、新デザインのアルミホイールにより、洗練された印象としている。

 

CシェイプのLEDヘッドランプ

インテリアでは、センターコンソール2つのUSBポートとAUX入力に加え、ECOモードスイッチ、ストップ&スタート機能OFFスイッチもまとめられ、使い勝手が向上している。

また室内はブラン(白)にインテリア、ライトグレーのシートカラーで統一されたほか、ダッシュボードにはマルチメディア「EASY LINK(イージーリンク)機能を持つ7インチタッチスクリーンを装備。「イージーリンク」はアップルCarPlayとアンドロイド・オートに対応し、スマートフォンのミラーリング機能により7インチタッチスクリーンでスマホ内の各種機能にアクセスできるほか、SiriやGoogleアシスタントを利用した音声での操作も可能としている。

安全装備では、フロントカメラで車両前方の白線を認知し、車線をはみ出しそうになった際にアラームで注意する車線逸脱警報(LDW)と、走行中にクルマのタイヤの空気圧の低下を感知をするとドライバーに知らせるタイヤ空気圧警報を新たに装備している。

価格は195万円(消費税8%込)。