ブリヂストン、森林保全活動を推進する「エコピアの森 那須塩原」プロジェクトを継続

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ブリヂストンは、「エコピアの森 那須塩原」プロジェクトの活動を2023月11月まで継続することを発表した。ブリヂストンが実施する「エコピアの森」プロジェクトは、ブリヂストンの環境に関する取り組みの一つであり、工場など国内事業拠点の周辺に、森林整備区域「エコピアの森」を設け、地域社会と共同で間伐などの森林保全活動を推進している。

 

 

ブリヂストンは、栃木工場、那須工場が所在する栃木県那須塩原市において、2005年より森林保全活動を継続しており、2013年には、那須塩原市等と森林整備に関する協定を締結し、 那須ガーデンアウトレット周辺の国有林保全活動を推進する「エコピアの森 那須塩原」プロジェクトを始動し、協定期間満了となる2018年まで活動を実施してきた。今回、那須塩原市、那須塩原市森林組合、鴫内愛林組合と新たに協定を締結し、同市内にある鴫内山一本杉園地周辺の森林(約17ha)を「エコピアの森 那須塩原」に設定、2019年8月から2023年11月までの期間において森林保全活動を実施すると述べた。

 

ブリヂストングループは、「環境」を、グローバルCSR体系「Our Way to Serve」の重点領域の1つとして位置付けており、持続可能な社会の実現を目指し、2050年を見据えた「環境長期目標」を掲げ、グループ全体で事業と環境保全の両立に取り組んでいる。このプロジェクトを継続することで、引き続き従業員と地域のステークホルダーと共同で、環境活動を着実に推進していくとしている。

 

【「エコピアの森 那須塩原」プロジェクト概要】
  • 所在地 : 栃木県那須塩原市鴫内字ヒドノ脇1666-1及び字曽里1660
  • 協定先 : 那須塩原市、那須塩原市森林組合、鴫内愛林組合
  • 面積 : 約17ha
  • 活動内容 : 鴫内山一本杉園地周辺の森林整備