パナソニック新型 ゴリラ、リアルに再現した誘導カラーレーンや安全・安心運転サポート機能を動画で紹介

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ポータブルカーナビゲーションでトップシェアを誇るのが、パナソニックの「ゴリラ」だ。今年6月には最新モデルが発売され、好調な販売を続けている。

最新モデルでは、ゼンリン製の2019年度版 最新地図データを搭載するととともに、道路や路面標識、看板などのわかりやすい表示方法も追求した。

中でも特徴となるのが、近年増加中の路面がカラー塗装された「カラーレーン」、「ドットレーン」の表示を採用したことだ。実際の交差点とナビ画面上の交差点拡大図をリンクさせることで、都市部の複雑な交差点でもわかりやすいルート案内を実現した。

さらに、先代に引き続き「安全・安心運転サポート機能」を搭載。一時停止や制限速度などの見落としがちな道路標識情報を、事前にドライバーに伝えて注意喚起する。

ラインナップは、見やすい大画面の7V型「CN-G1300VD」、「CN-G730D」とコンパクトな5V型「CN-G530D」の3モデル。中でも、G1300VDモデルは、交通情報サービス「VICS WIDE」を搭載。便利な渋滞回避「スイテルート案内機能」で快適ドライブを実現する。さらに、3年間の道路マップ無料更新が付属(更新期間は2022年7月末まで)しているので、今後開通予定の新道路にも対応。2020年のオリンピック・パラリンピック開催時でも安心なルート案内をしてくれる。

今回は、G1300VDを使用して実際に走行。カラーレーン表示のある道路が、どのようにナビ画面表示がされるか、動画で紹介する。

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