デンソーテン、親の働く姿を見せる「子ども参観日」と「工作教室」を実施

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株式会社デンソーテン(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:加藤 之啓)は、小・中学校の夏休み期間中の7月末から8月にかけて、国内6拠点にて、従業員の子どもを対象とした「子ども参観日」と、7月31日~8月1日(本社)・8月2日(中津川製作所)に会社近隣の小学生を招き「工作教室」を実施することを発表した。

「子ども参観日」は、神戸市キャリア教育推進協議会が推進する「大人・親の働く姿を見せる運動」の趣旨に賛同したもので、今回で14回目の参加となる。親の働く姿を間近で見ることにより、働くことの大切さ、仕事のやりがいなどを知り、家族とのコミュニケーションを深める機会とすることを目的としている。具体的には、親の職場を訪問し、子ども用に用意した名刺で社長と名刺交換する他、デンソーテン製品のカーナビの操作体験などを予定しているほか、拠点ごとにオリジナルのプログラムが用意されている。

「工作教室」は、一つのモノを作り上げる達成感や楽しさを実感してもらう一助となることを目的とし、プログラムの企画・運営はデンソーテンの従業員が行う。具体的には、本社ではモーターと電池で走る「バギーカー」 を、中津川製作所ではソーラー電池を活用した電子工作キットを従業員と一緒に製作する。

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