オリックスレンタカー 北海道と沖縄にBMWとMINI40台を導入

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オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:上谷内祐二)は、オリックスレンタカー「新千歳空港店」および「那覇空港店」に、“BMW X1シリーズ”と“MINI クロスオーバー”を新規に計40台配備することを発表した。

 

「新千歳空港店」では7月12日から、「那覇空港店」では8月上旬から予約を受け付ける。なお、“ MINI クロスオーバー”を北海道内で取り扱うのは大手レンタカー会社として初となる。

 

オリックスは、2019年2月に欧州大手のレンタカー会社「Sixt SE」と提携し、Sixtを通じてレンタカーを利用する訪日外国人に「オリックスレンタカー」を提供している。この提携以降、特に欧州からの利用者が増加傾向にあることから、海外の利用者に親しみのある車両の提供を目的としているほか、国内の輸入車販売台数で上位にランクインする人気車種でもあることからBMWを導入したとしている。

 

【導入予定車種】

北海道/千歳空港店:BMW X1 xDrive 18d xLine 15台 7月19日予約開始

BMW MINI CROSSOVER  5台 7月12日予約開始

沖縄県/那覇空港店:BMW X1 sDrive 18i 20台 8月上旬予約開始

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