三菱 「ミニキャブバン」「タウンボックス」を一部改良

新車情報

三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブバン」と軽乗用車「タウンボックス」の先進予防安全技術「e-Assist」を機能強化するなど一部改良を施し、7 月 11 日(木)より販売を開始した。

 

今回の一部改良では、「ミニキャブバン」の「ブラボーターボ」、「G」、 並びに「タウンボックス」全車に機能強化した先進予防安全技術「e–Assist」を標準装備した。これにより、いずれも「サポカーS ワイド」に該当している。

 

先進予防安全技術「e–Assist」は、“衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM](ステレオカメラタイプ)”の機能のほか、“後方誤発進抑制機能”、“後退時ブレーキサポート”、“車線逸脱警報機能”、“ふらつき警報機能”、“先行車発進お知らせ機能”、“ハイビームアシスト”などの機能が新規に追加され強化されている。

 

また、「ミニキャブバン」の「ブラボーターボ」、「G」、並びに「タウンボックス」全車に、坂道でブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える時、ブレーキを最大約2 秒間キープし、車両の後退を一時的に抑えるヒルスタートアシストを追加した。

 

価格(消費税込):「ミニキャブバン」:96万8 760円~156万7080円、「タウンボックス」:168万2640円~1,88万7840円

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