三菱 「アウトランダーPHEV」をインドネシア市場に投入

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三菱自動車は、プラグインハイブリッドEV「アウトランダーPHEV」をアセアンで初となるインドネシア市場に投入することを発表した。7月18 日から開催される第27 回インドネシア国際オートショーにおいて同車を出展する予定となっている。

 

三菱自動車は、インドネシアはCO2 排出の抑制などの環境対策に取り組んでおり、「アウトランダーPHEV」を通して、重要市場である同国に貢献したいとしている。

 

また、「アウトランダーPHEV」は、アセアンにおける自動車の安全性能を試験・評価する自動車アセスメント(以下アセアンNCAP)安全性能評価において総合87.61ポイント(100ポイント中)、最高評価となる5☆を獲得。7つのSRSエアバックや、近傍後側方を並走する車両を検知した場合にドライバーに知らせ、車線変更時の接触事故を防ぐよう作動するブラインドスポットワーニングなどの採用により、成人乗員保護性能で高得点だったほか、子ども乗員保護性能、安全補助装備の項目でも高い評価を得ている。

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