ホンダ N‐BOXシリーズが2019年上半期の新車販売台数1位を獲得

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ホンダは、軽乗用車「N-BOX」シリーズの2019年上半期(1月~6月)における販売台数がN-BOXシリーズとして暦年上半期過去最高の131,233台となり、登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得したことを発表した。2017年9月のフルモデルチェンジ以来、今回で22ヵ月連続で首位を継続したことになる。

N-BOXシリーズは、「N-BOX」、「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」をラインアップし、幅広い層のカスタマーから支持を得ている。

「N-BOX」は、軽乗用車最大級の室内空間や存在感のあるデザインに加え、全タイプに標準装備とした先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」や、優れた走行性能・燃費性能で、「N-BOX SLASH」は、豊富なラインアップを揃えた個性的なインテリアデザインや本格的な重低音を楽しめるサウンドマッピングシステムなどが好評となっている。

なお「N」シリーズは、2011年に「N-BOX」を発売して以来、累計販売台数230万台を突破。7月18日には新型「N-WGN(エヌワゴン)」の発表を予定している。

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