ハッキネン、脇阪、本山らが鈴鹿10時間に参戦

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8月23日~25日に鈴鹿サーキットで開催される『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(略称:SUZUKA 10H)の暫定エントリーリストが発表された。

1998年・1999年のF1世界チャンピオンであるミカ・ハッキネンを筆頭に、2006年・2009年のSUPER GTシリーズGT500クラスのチャンピオン脇阪寿一、フォーミュラ・ニッポンやSUPER GTで数多くのチャンピオン獲得実績を誇る本山哲と松田次生、2015年・2017年のSUPER FORMULAチャンピオン石浦宏明、2011年・2014年・2017年のSUPER GTシリーズGT300クラスのチャンピオン谷口信輝、2000年の全日本GT選手権のチャンピオン道上龍がエントリー。

海外勢では、昨年のSUZUKA 10HウィナーであるMercedes-AMG Team GruppeM Racingや、今年のバサースト12時間のウィナーEBM、ニュルブルクリンク24時間予選レースのウィナーWalkenhorst Motorsportなど数多くの強豪チームがエントリー。ドライバーも昨年のIGTCチャンピオンであるトリスタン・ヴォーティエをはじめ、ドイツツーリングカー選手権やIMSA、ブランパンGTシリーズなどのチャンピオン経験者が揃っている。

なお、第二次エントリーは6月20日(木)まで受付中。さらに多くの強豪が顔を揃えることになりそうだ。

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