トヨタモビリティ東京、ペットボトルキャップの収益金でポリオワクチンを寄付

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トヨタモビリティ東京は5月30日、同社のグループ会社並びに協力会社と共同で、「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」にポリオワクチン7825人分相当を寄付した。

同社は、社会貢献活動の一環として2009年4月からペットボトルキャップを収集した収益金のほか、不要になった本・CD等を回収し、ブックオフの買い取り価格を同委員会に寄付する「せかワクぶっく」活動(2014年度より開始)を実施。当初は、港区芝浦地域において同社本社ビル1拠点での取り組みであったが、その後、グループ会社、協力会社などからの賛同を得てペットボトルキャップ収集拠点が拡大した。

10回目となる今回は、ペットボトルキャップ120万個を収集し、ポリオワクチン1500人分相当と、せかワクぶっく活動でポリオワクチン6325人分を寄付した。

なお、同活動のグループ会社は以下の通り。
<グループ会社>トヨタ西東京カローラ株式会社、トヨタモビリティサービス株式会社、トヨタメトロジック株式会社、株式会社トヨテック、トヨタモビリティ東京株式会社

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